原因と治し方 - 本田式・強迫性障害改善プログラム解説サイト

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強迫性障害は、その症状が長期化することで、ほかの心の病を併発させます。

 

強迫性障害と不安障害

 

まず、併発する病の一つとして、不安障害が挙げられます。不安障害とはパニック障害などの不安を主症状とする精神疾患全般のことを言います。

 

実際に私のケースだと、呼吸困難はパニック障害によるもので、大量の出血を伴った重度の急性腸炎はそれらの精神的苦痛や負担によって引き起こされたものだったのです。

 

もともと強迫性障害を患っていた私は、起業をしてまだ結果を出せていないというプレッシャーが更なる精神的負担となり、強迫性障害とは別の形として精神や身体に異常をきたしたわけです。

 

強迫性障害と うつ病

 

そして、冒頭でもお話したことですが、そのほかに関連する病気として、うつ病が挙げられます。また、うつ病と強迫性障害は特に深い関係にあり、事実かなりの割合で併存することが分かっています。

 

私も逃れられない強迫観念から、気分が落ち込みやすくなり、重度のうつ病にも苦しみました。

 

強迫観念に苦しめられる → うつ病を併発する → 強迫性障害がますます悪化する

 

→ うつ病もますます悪化すする → ほかの心の病を併発する

 

 

この悪循環によって強迫性障害はもちろんのこと、うつ病やほかの心の病も悪化(強化)していくのです。

 

私は幸い、これらの心の病を改善することができたので良かったのですが、もしもまだ改善できていなかったら…さらに症状が悪化していたら…なんて考えると今でもゾッとします。

 

そして、これが一番重要なことなのですが、このことは何も私の身だけに起きたことではなく、一般的なデータからも強迫性障害とほかの心の病が併発する可能性が高いことが立証されているということです。

 

高い確率でみられる併存症

 

実際に、そう診断されるひとは全体の3分の2にのぼるという報告もあります。

 

また、うつ病を同時に患っている割合は約3割、そして強迫性障害を発症したひとが生涯でうつ病を併発する割合というのは半数以上にのぼると報告されています。

 

これはすごく恐ろしいことだと思うのですが、実際に多くのひとが強迫性障害を発症することによって、それがベースとなって、ほかの病も併発してしまうという“悪循環”に陥っているのです。

 

 

 

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そんな絶望の中で生きていた私でしたが、知人の紹介で、ある脳開発のセミナーに参加することになりました。

 

当時の私にとっては、超高額のセミナーだったのですが、「ビジネスを学びたいなら、この人の話は絶対に聞いておいた方がいい」と強く勧められたので、それではと参加したのです。

 

この決断が、私の強迫性障害に苦しみ続けた人生にピリオドを打つキッカケになるとは思いもしませんでした。

 

そのセミナーは、「潜在意識をコントロールするスキルを身につけ、ビジネスに、人生に活かす」というコンセプトだったのですが、それは今までに聞いたこともないような衝撃的な話ばかりでした。

 

ただ、私にとっては、別の意味での衝撃が大きかったのです。

 

というのも、“潜在意識をコントロールする”という部分が、強迫性障害の性質や改善と本質的に直結していて、私の長年の疑問を全て打ち消してくれる内容だったからです。

 

私は、その先生のセミナーには、無理をしてでも必ず参加するようにしました。

 

そして、この“潜在意識をコントロールする方法”を学んでいくうちに、

 

・ 私が強迫性障害になってしまった原因…

 

・ 放っておくと重症化してしまう強迫性障害の真の正体…

 

・ 最新の脳科学に基づいた強迫性障害の改善法…

 

強迫性障害を改善するために必要な全てを私が理解するまでに、そう時間はかからなかったのです。

 

 

 

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しかも、最短6週間、長くても3ヶ月あれば、最初に紹介した人たちのように、どんなに重度の強迫性障害であっても、本質から改善することができるのです。

 

「じゃあ、どうやって改善するの?」

 

という話になってくると思うのですが、あなたにちゃんと理解してもらうために順を追って話をしたいので、まずは現在、強迫性障害を改善するために使われている「一般的な方法」を3つほど紹介させてください。

 

 

 

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一つ目は、「SSRI」という薬です。

 

これは、飲むと脳の興奮や緊張が抑えられ、普段よりも強迫観念が頭に浮かばずに済むことができるという、一見優れモノです。私も試した事があります。

 

強迫性障害以外にも、うつ病やパニック障害に効果があるということで、病院で処方されていますし、インターネットなどで調べれば、1箱5千円〜1万円くらいで買う事もできます。

 

この話を聞いて「ちょっと試してみようかな…」と思った場合、ちょっと冷静に考えて下さい。まず、お試し程度で買える金額だと言っても、一度使い始めてしまうと、それからずっと使い続けなければいけないし、そもそもこれは薬です。

 

危険な副作用

 

今後どんな副作用があるかわかりません。報告によれば、吐き気や嘔吐、下痢や食欲減退などの副作用が認められているようです。

 

また、2004年からアメリカ、イギリス、EUの薬事監督庁がこれらの薬には「自殺衝動を強める副作用」があるということで、警告表示を指導するなどの対応をとりはじめています。

 

わたしの知り合いが毎日SSRIを服用していますが、彼に会うと手が常に震えていたり、身体の一部が異常な動きを続けていたり と、いわゆる“薬の副作用”が身体にしっかりと現れています。

 

彼は長年薬に頼る生活をしているのですが、「もう薬なしでは生きていけない」と断言しています。不必要に多種類、多量の薬を投薬された結果です。 不適切な表現かもしれませんが、“薬漬け”の生活なのです。

 

死に至るケースまで

 

そして、処方薬を大量に服用して、救命救急センターに搬送される患者が増加するなど、死に至るケースが相次いでいることが社会的問題にまで発展しています。 

 

そんな事実を目のあたりにして、わたしはとても薬を飲み続ける気になりませんでした。

 

また、「薬に頼ってしまった…」という罪悪感はずっと残りますし、そのうち“薬なしでは生活ができなくなってしまうという恐怖感”の方がずっと大きかったのです。

 

 

二つ目は、曝露反応妨害法です。

 

これは、認知行動療法の一種で、これまで恐れ回避していたことに直面化し、不安を軽減する為の強迫行為をあえてしないことを継続的に練習します。

 

しかし、その効果は治療者の経験や技量にも影響されやすいという問題があります。

 

そして、ここで注意して頂きたいことが、今現在、強迫性障害に関する専門家が少ないということ。私も複数の心療内科を受診したことがありますが、「とりあえず薬を飲んで様子をみてみましょう」というのがほとんどでした。

 

つまり、薬物を先行させ、曝露反応妨害法を導入するといった併用療法が一般的だったんです。

 

要するに、結局は薬物を使用することがほとんどだということです。

 

 

三つ目は、セラピーや催眠療法です。

 

心理セラピストや催眠療法士による専門的なカウンセリングを受ける事によって、症状の改善を図ろうという話なのですが、この試みは間違ってはいないと思います。これによって、改善した人の話もちらほら聞きますので。

 

しかし、これにはたくさんの問題があります。

 

まず、カウンセリングを受ける事自体わずらわしい、という問題です。たった一度のカウンセリングで改善できるわけはなく、わざわざ、何度も足を運ぶ必要があるのです。

 

さらに、対面指導のため、どうしても費用が高額になってしまうということも問題ですし、何より一番の問題は、指導者自身が強迫性障害という特殊な病を経験したことがない場合がほとんどだということです。

 

これは心療内科でも同じことが言えますが、健常者には理解し難い強迫性障害の奇異な性質や、それに伴う苦しみを知らない人間に、改善指導ができるわけはないのです。

 

人口の1%、つまり100人に1人といわれる強迫性障害を患う人の中でも、ごく稀に見る改善経験者による正しい指導を受けられる確率を考えると、ちょっと現実的ではありません。

 

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私が提唱している改善法は、今現在主流と言われているこれらの治療法のどれとも異なります。

 

まず、薬に頼る必要はありませんし、強迫性障害を経験したことのない人たちが教科書に沿って治療にあたるような机上の空論でもありません。

 

アメリカ発祥の最新の心理・脳科学に基づいた効果の実証されている方法に、私の本業でのカウンセリング経験、そして強迫性障害に悩まされ続けてきた約10年に渡る実体験を融合した内容なのです。

 

ここで話を戻しますが…

 

 

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気が付くと、私は強迫観念を全く気にしない生活を送るようになっていました。

 

気にしないというよりは、強迫観念が頭に浮かんでこなくなったのです。(この「気が付くと」という部分と「気にしない」という部分が、かなり重要なポイントです)

 

本当は、「ある日劇的に治りました!」と派手に言いたいところなのですが、強迫性障害が改善されるというのは、そういうものではありません。

 

「治す」や「改善する」という表現も、本当は適切な言葉ではないと思っています。

 

どちらかというと、「忘れる」とか「どうでもよくなる」と言った方がしっくりきます。

 

強迫性障害という問題の本質を理解してくると分かるのですが、強迫性障害は、治そうと思って、ある日突然治るような、そういった性質の問題ではありません。

 

知らないうちに強迫観念が頭に浮かぶ頻度が減り、そして気が付いたら治っているのです。治っているというか、気にならないのです。

 

強迫性障害なんてどうでもいいという感覚です。

 

もっと言えば、「改善した」という実感すらありません。

 

たとえば、子供の頃の悩みを思い出すような感覚です。おもちゃが壊れたとか、友達とケンカしたとか、今思い出すと、そんなつまらない事で落ち込んでいた子供の頃の記憶を辿るような、「覚えてはいるけれど、実感がない」という実感のなさです。

 

強迫性障害は治すのではなく、打ち勝つのでもなく、強迫性障害の方から勝手に去っていくのです。本当にいつの間にか去っているので、最初は気が付きません。

 

なので、大変言いにくいのですが、正直そこに「感動」はないです(苦笑)。

 

「強迫性障害を改善してやるぞ!」と、今は息巻いていたとしても、実際にそうなってみると、「あの気持ちはなんだったんだろう…」となってしまうのです。

 

 

 

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“ある事実”に気付いた事。それが、私が強迫性障害を克服できた最大の理由です。

 

冒頭でもお話しましたが、強迫観念を引き起こす原因の一つに、“間違った学習の積み重ね”があります。

 

それは、「問題のある考え方や行動はすべて、間違った学習を積み重ねてきた結果」という考え方です。

 

つまり、今あなたが抱えている強迫観念は「すべて間違った認識に基づいて引き起こしているものであり、それに伴う強迫行為もまた同じ原理」だということです。

 

では、なぜそのような間違った情報を認識してしまうのか?

 

それは・・・

 

強迫性障害の根本的な原因は、“人間の認識システム”にあるからです。

 

この“人間の認識システム”が、あなたを苦しめている「強迫観念」という症状を引き起こしているのです。

 

「認識」と言っても、気にしなければいいとか、そういう単純な話ではありません。自分では普段意識すらできない、しかし身体に直接的な影響をガンガン与えてくる、人間の“脳”特有の“潜在意識”の話です。

 

それは、無意識の中に潜んでいるものであるため、自分では自覚できないことが多いのですが、あなたの感情や行動にダイレクトに干渉してきます。

 

そして、あなたに有無を言わせず、強迫行為を行わせるのです。これは、自制心や意思の力で取り除けるレベルの問題ではありません。

 

また、一番厄介なことがこの認識システムがあなたの中で“定着”してしまっていることです。

 

「よし、今日から考え方を変えてやる」と深く決意したところで、問題を本質から解決してあげないと、改善することはできません。それぐらい強力なものです。

 

この「認識システム」を正常なものに修正するには、効果的な手順に従って、これを書き換えるためのトレーニングをする必要があるのです。

 

 

 

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何か、“キッカケ”があったはずです。「間違った認識」を持つようになったキッカケです。

 

キッカケと一口に言っても、それは一つではなく、様々な出来事が考えられます。それは、両親の離婚かもしれないし、大切な人との死別かもしれない。高校や大学の受験かもしれないし、結婚や就職活動、転職かもしれない…

 

ここで一つ言えることは、多かれ少なかれ、このような出来事は誰でも経験するということです。

 

その多くは「幼少期」と「人生の転機」に生じるストレスから発症するものと考えられています。

 

周囲の環境に変化が伴うものや、身近な人の死との直面など、精神に大きな衝撃を与える出来事のことです。

 

そして、その衝撃からあなたの心は大きく乱れてしまい、あなたの脳が「危険だよ!」と身体にシグナルを出したのです。つまり、人間の防衛本能(防衛機能)が作動したのです。

 

そのシグナルのはけ口がたまたま“強迫観念”という形になって、あなたの中に芽生えてしまったわけなのです。

 

人によってはシグナルが、聴力に影響したり、視力に影響したり、腰痛と言う形で影響する人もいるし、頭痛という形で影響する人もいます。私の友人は吃音、いわゆる“どもり”という形でシグナルが表面化して、思うように言葉が喋れなくなったという例もあります。

 

あなたの場合は、それがたまたま「強迫観念」だったのです。

 

そして、シグナルが表れる資質や性格を、あなたはたまたま持っていたという、それだけの話なのです。

 

 

 

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最初のキッカケを経て、いつしかあなたの防衛本能であるシグナルが、強迫観念という形として表に現れるようになりました。

 

ひとによって、それは「もっと手を洗え」というものかもしれないし、「何度も確認をしろ」というものなのかもしれません。

 

これはひとそれぞれ症状が異なりますが、確実に言えることは、それが繰り返される度に、段々と、しかしそれは着実に、“間違った認識”として、あなたの潜在意識の中に定着していったということです。

 

あなたの中で、「強迫観念」というシグナル、つまりは「間違った認識」が完成した瞬間です。

 

一度強迫性障害を発症してしまうと、恐怖や不安を感じるたびに強迫観念という錯覚があなたの頭のなかに浮かぶようになってきます。

 

そして、その恐怖や不安を払拭するために、強迫行為を行うようになり、そこから一時的な安心感から、「強迫行為イコール危険を回避できる」という思い込みがますます強化され、いつしか強迫観念という錯覚を信じ込むようになってしまうのです。

 

 

 

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強迫性障害の正体は「人間の認識システム」であるとお話しました。

 

それは、あなたが長年かけて強化させてきた“間違った認識”の集大成であり、言わばあなた自身です。

 

それを、自制心や意思の力で取り除けるわけがありません。

 

ましてや、薬の投与でごまかして、治療するものでもないと私は思っています。

 

薬という薬物を用いて、あたかも治ったように見せかける…

 

けど、それは表面的なものであって、その根底にある、深層心理の中にある本当の問題は解決されていません。

 

深層心理の中にある本質的な問題を解決することができれば、無理に強迫行為をやめる必要もありませんし、ましてや薬に頼る必要もありません。

 

 

 

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結論から言いますが、強迫性障害の根本的な原因を解決し、本質から改善する方法とは、

 

悪い形で定着してしまった“認識”をぶち壊し、それに代わる新しい認識を、あなたの“脳に直接インストール”し直すことです。

 

簡単に言うとこのような感じなのですが、言うほど簡単ではありません。一度潜在意識に定着してしまった認識を入れ替えるという作業は、とても難しい事なのです。

 

あるメソッド(方法)を知らなければ、の話ですが…

 

私は、強迫性障害に関する正しい知識を得る事ができました。

 

そして、それに関連する最先端の心理学や脳科学を死に物狂いで学びました。使えない机上の学問ではなく、実際に重度の強迫性障害だった私が実践して効果のあったものだけを厳選した生きた“ノウハウ群”です。

 

そして、長年苦しみ続けてきた強迫性障害を克服することができたのです。

 

 

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このメソッドを上手く使えば、強迫性障害を改善するだけではなく、潜在意識に内在した“いらない認識”を面白いように“書き換える”事ができます。

 

たとえば、「毎朝早起きしたい」とあなたが思っているとします。でも、朝になるとどうしても、何ともいえない感情が邪魔をしてベッドから起き上がるのを妨げてしまいます。

 

これは、ただ単に「朝に弱い」というだけの話ではなく、多くの場合、頭の中に「朝ギリギリまで寝ておくことが自分にとっての喜びだ」という認識がインストールされているためです。その自分でも気付いていない“認識”が早起きという行動を妨げているのです。

 

「禁煙したくても出来ない」という人は世の中には沢山いますが、これも同じ原理で、この人たちの中には「何事も煙草があってはじめて、100%楽しむ事ができる」という認識があり、これが在る限り、いくら頭の中で「禁煙したい」と思っていたとしても、どうしても上手くいきません。

 

このような、“自分にとって非合理的な認識”を「意図的に書き換える」事ができれば、何かを達成することなど、ウソのように簡単にできてしまいます。

 

言い方を変えると、自分自身を、理想的な自分に変化させることが自由にできるようになるのです。

 

これを強迫性障害に活かす事こそが、私の改善メソッドなのです。

 

 

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私は、以前からずっと気になっていることがありました。

 

それは、仕事、プライベートに関わらず、強迫性障害に苦しんでいるひとと頻繁に出会うようになったことです。

 

自分自身が改善したことで余裕ができ、他人の事に目を向けられるようになったことと、自分が経験していたからだと思いますが、「あ、このひと強迫性障害だな」となんとなく気付くようになったのです。

 

相手は自分が強迫性障害を患っていることを悟られないように行動を振舞っているのですが、そんなものは見ればすぐにわかります。

 

そんな彼らを見るたびに涙がこぼれそうになって仕方がありませんでした。

 

しかし、私には成す術がありません。

 

なぜなら、私が克服できたのは、幸運にも最先端の心理学や脳科学に接する機会があったことと、それを自分なりの解釈で強迫性障害改善に結びつけることができたからです。

 

ある意味独学に近い形で改善することが出来たわけで、他人の強迫性障害を改善させるような体系化されたノウハウを持ち合わせていなかったのです。

 

 

 

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今まで多くのひとが、この強迫性障害に悩まされてきました。その歴史の中でも、薬に頼ることなく、自然と克服した人は過去に何人もいます。

 

その人たちはどうやって改善し、克服してきたのか?

 

それは、強迫性障害の正体にそれとなく気づき、自分なりに本質を捉えた正しい改善への取り組み、つまり、「認識を書き換える作業」を手探りで行ってきたからに他なりません。

 

しかし、その人たちの経験が世の中に広まらず、未だ薬物投与による治療方法が一般的に普及している現実があるのは、万人に通用するメソッド(方法)が体系化されていなかった事と、それを上手く伝える手段がなかったからです。

 

それでも私は、私自身の経験を伝えようと何度か試みたことはあります。あるのですが、やはり改善する方法をお皿に乗せて「はい、どうぞ」というわけにはいきませでした。

 

「あなただから克服できたんですよ…」「私には合わないようです…」「私は症状が重いから…」と言われて終わってしまいます。

 

 

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もやもやした気持ちを引きずりながらも、仕事が軌道に乗り始めたこともあって、忙しい日々を送っていました。

 

しかし、その一方で、今まで出会ってきた強迫性障害に苦しんでいるひとたちのことが頭から離れず、何もしてあげれない現実に苛立ちを覚えていました。

 

そんななか、気付いたのです。

 

それは、私が持っているある特殊な能力。

 

“カウンセリング”というスキルです。

 

これは、コンサルタントという、人から「先生」と呼ばれる仕事に従事する人間ならば、必ず身につけておかなくてはならないスキルです。

 

このスキルがないと、クライアントが本当に抱える悩みを引き出し、適切なアドバイスを提供することはできません。

 

 

 

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そして、私はいてもたってもいられず、あるクライアントの一人に会うことにしました。

 

彼はネットショップを経営していて、私はそのサポートをしているのですが、会うたびに不自然な確認作業や、座っている椅子の位置を何度も調整したりなど、その神経質すぎる一連の行動が以前から気になっていたのです。

 

私は、勇気を振り絞り、「強迫性障害で悩んでいませんか?」と聞いてみました。

 

突然のことに、はじめはキョトンとされましたが、私の今までの経緯を話していく内に、次第と彼もこれまでの悩みを真剣に打ち明けてくれて、やはり強迫性障害に苦しんでいたということが分かったのです。

 

私自身、重度の強迫性障害だったこと、脳開発のセミナーとの出会い、そこから学んだ最先端の心理学や脳科学、そしてそれらを私が実際に実践して改善でき、最終的には克服できたという事実。

 

その全てを話しました。

 

はじめはあまり信じられないといった感じでしたが、具体的な話、そして改善のためのエクササイズを実践してもらううちに、その効果は徐々に現れ、遂には彼を苦しめてきた強迫性障害の克服にまで至ったのです。

 

彼からは涙を流しながら感謝されました。私も同じ悩みに苦しんでいるひとを助けてあげられたという喜びと安堵感から、思わず一緒に涙したことを今でも覚えています。

 

私はこの経験から、私にも、他人の強迫性障害改善のサポートができるということを実感しました。

 

また、それは「強迫性障害は改善できるんだ」「克服することができるんだ」という見解が「確信」へと変わった瞬間でした。

 

 

 

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これをキッカケに私は、脳開発のセミナーで学んだ最先端の心理学や脳科学、そしてそれらを実際に実践して、効果のあったものだけ厳選して更にアレンジを加えたノウハウをなんとか体系化させ(時間はもの凄くかかりましたが)、強迫性障害改善専用のプログラムを完成させることができたのです。

 

誰にでもできる形で体系化さえしてしまえば、もう「あなただからできたんです…」なんて的外れなことを言われる心配もありません。

 

この「人間の認識システムを利用し、間違った認識を書き換え、強迫性障害を根本から改善する方法」をまとめたプログラムを「リカバリーマインドメソッド」といいます。

 

最先端の心理学と脳科学、さらには実践で鍛えたカウンセリングスキル、そして私自身の10年間にも及ぶ強迫性障害に悩んだ経験がなければ、このプログラムは完成しなかったでしょう。

 

 

 

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私も多忙な本業の時間を割いて行っていましたので、「ボランティアで」というわけにはいきませんでしたが、カウンセリング費用は限界まで下げ、本業であるコンサルの数分の一の費用にしました。

 

こうして、本業と掛け持ちではじめた強迫性障害改善カウンセリングですが、とても好評を頂きました。

 

しかし、本業もカウンセリングもどちらも多忙を極めるようになり、せっかくお願いされても、しばらく待ってもらわなければいけないという状況が続きました。

 

私の体は一つしかないということです。全部私の都合で、本当に申し訳ない思いをしました。

 

そこで私は、クライアントさん自身が自宅で、一人で、空いた時間に実践できるようにと、全てのノウハウをひとつのプログラムにまとめ、セルフワークプログラムとして希望する方だけに販売することにしたのです。

 

この試みは正解で、とても喜ばれました。

 

というのも、強迫性障害を改善するために、週に1回15,000円のセッションが、最低でも6回は必要になってくるため、経済的にも時間的にもクライアントさんの負担が少なくはなかったからです。

 

 

 

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また、「一人で解決できるなら、それにこしたことはない」というふうに考えている方も多かったからです。

 

私もそうでしたが、家族の理解はもちろんのこと、協力してもらうことは簡単ではありません。なぜなら、そもそも強迫性障害という心の病は、経験したひとでないと理解に苦しむからです。

 

私も以前は家族から白い目で見られ、「あなたちょっと普通じゃないよ」とか「頭がおかしくなってしまったんじゃないの?」などという心ない言葉を浴びせられ、そのたびに深く傷ついたものです。

 

ですので、このセルフワークプログラムという形式は本当に多くの方に喜んで頂けました。

 

また、これまでにたくさんの方にリカバリーマインドメソッドをお届けする事ができ、プライバシーの高い内容であるにもかかわらず、大勢の方が感謝のメールや直筆の手紙を送ってくださいました・・・

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